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箱根駅伝③2026年順位予想~レース展開、往路順位と総合順位~

箱根駅伝

2026年の箱根駅伝は、各大学に強い選手が混在し、戦力が通年よりも均衡しています。
優勝争いは、復路の終盤までもつれ、おもしろい展開になることは必至です!
長丁場ながら1区のスタートから10区のゴールまで一時も目が離せない近年にないレースになりそうです。

各大学の前評判と戦力分析

2025年の箱根駅伝が終わった直後から5強が優勝候補と言われていました。
5強とは、2025年の1位~5位の青山学院、駒澤、国学院、早稲田、中央、の5校です。
2026年大会の直前の現在(12/27)も、それは変わっていません。
それを追うのは、城西、創価、東京国際、東洋、帝京、のシード校5校。
さらに追うのが予選会を突破してきた、中央学院、順天堂、山梨学院、日本大学、東海大学、の上位5校。
予選会下位5校の東京農業、神奈川、大東文化、日本体育、立教、はシード権獲得できるか?

優勝条件①序盤(1区~4区)~エース力~
箱根駅伝は、序盤に先頭付近にいれば後半流れに乗っていけることが多いので
各大学、往路に主力選手を配置します。
各大学、エース、準エースを往路に配置します。
エース力のある大学は、黒田朝日選手がいる青山学院、佐藤圭汰選手がいる駒澤、です。
しかし、1区~4区の4人トータルで比較すれば、中央、国学院、も引けをとっておらず、
4校のトップ争いになりそうです。

優勝条件②山登り(5区)~特殊区間~
箱根駅伝で一番実力差がでるのが5区の山登りです。
ここで、つまずくとライバルと4分差がついてしまうこともあります。
平地の区間であれば、つまずいても2分差くらいで収まるので
山登りに強い選手を持つということは、2区間分くらいのアドバンテージを持つことになります。
今回の山登りのスペシャリストは、早稲田の工藤慎作選手、城西の斎藤将也選手、です。
往路のゴールまで、青山学院、駒澤、中央、国学院が早稲田に逆転されないか注目です。

優勝条件③復路(6区~10区)~選手層の厚さ~
過去の箱根駅伝であれば、往路に主力投入して復路が弱くなっても
往路で差を広げていれば優勝できたのが通年でした。
しかし、復路が弱いと逆転されてしまうのが近年の箱根駅伝です。
エース、山登りで秀でてなくとも選手層が厚ければ、優勝できる可能性は充分あります。
選手層が厚いのは、青山学院、中央で、次に駒澤、国学院、になります。
帝京、創価、東洋、も選手層が厚いので、この3校のうちどこかが
5強に食い込むことも充分あり得ます。

往路順位予想と往路展開予想

往路順位予想
1.早稲田大学
2.中央大学
3.駒沢大学
4.青山学院大学
5.国学院大学
6.城西大学
7.創価大学
8.帝京大学
9.東洋大学
10.山梨学院大学
11.順天堂大学
12.東海大学
13.日本体育大学
14.東京国際大学
15.日本大学
16.中央学院大学
17.東京農業大学
18.大東文化大学
19.神奈川大学
20.立教大学

往路展開予想
中央は1区で、前大会で独走した吉居駿恭選手を起用してくると予想されます。
今年、各大学は独走させまいとマークするので、吉井選手意外の1区起用の声も挙がっています。
ただ、中央は吉居選手にせざるを得ないでしょう。
中央は、エース力で青山、駒澤に劣るので、1区で2校に離された場合、
2区3区が終わった時点で、さらに差がついてしまって追いつくのが難しくなるからです。
今年も1区吉居選手の独走があるのか?注目です。
2区は、青山学院が黒田朝日選手を起用してくるはずです。
今年は、東京国際のエティーリ、山梨学院のキピエゴ、日本大学のキップケメイ、の留学生3人が強く
黒田選手を加えた4人の区間賞争いになると思われます。
次に、中央の溜池一太選手、駒澤の山川拓馬選手、早稲田の山口智規選手、辺りが続きます。
3区では、駒澤が佐藤圭汰選手、国学院が野中恒享選手を起用して逆転を図ると予想。
(ここまで、駒澤がトップを走り、中央、国学院、青山学院の順に後を追う展開になっている。)
4区で、中央は岡田開成選手を起用、ここで中央がトップに立ちます。
5区で早稲田の工藤慎作選手が、トップと2分30秒くらいの差を逆転して、早稲田が往路優勝!
トップと3分以上差がついて襷をもらった場合は、いくら工藤選手でも逆転は厳しい。
5区の戦力差は、早稲田>駒澤>青山学院>中央>国学院、だと思われますが、
駒澤~国学院は、力が拮抗しており差がそれほど開かないと思われます。

復路展開予想と総合順位

総合順位予想
1.中央大学
2.青山学院大学
3.駒沢大学
4.国学院大学
5.早稲田大学
6.帝京大学
7.東洋大学
8.創価大学
9.順天堂大学
10.城西大学
11.中央学院大学
12.日本大学
13.東海大学
14.山梨学院大学
15.東京国際大学
16.神奈川大学
17.日本体育大学
18.大東文化大学
19.立教大学
20.東京農業大学

復路展開予想
復路順位は、青山学院、中央、駒澤、国学院、東洋、帝京、創価、順天堂、早稲田大学、と予想。
6区で、駒澤は伊藤蒼唯選手を起用してトップに立ちます。
今回の箱根駅伝は7区、8区がキー区間になりそうです。
7区、8区で中央は藤田大智選手、佐藤大介選手、を起用予想、
青山学院は佐藤愛斗選手、塩出翔太選手、辺りを起用して猛追する展開になると思われますが
駒澤の選手層も厚く、桑田駿介選手、安原海晴選手、が起用され、トップを譲らない。
差が出るのは、9区、10区です。
ここで、中央、青山と差が出て、終盤で逆転があると予想します。
(国学院も復路にカードを残していると思われますが、中央、青山、駒澤より一段弱い。)

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