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箱根駅伝②~2026年1月2日は何時から観る?初心者向け~

箱根駅伝

元旦、明日の箱根駅伝は、どの区間から観ようか?と思ったことはありませんか?
前日の大晦日も夜遅くまで起きているし、「早起きするのは嫌だ!」
でも明日は、箱根駅伝があるし・・・。
「よし!1区の終盤くらいから観よう!」
1区は終盤まで、ずっと集団で並走しているだけだから1区は終盤から観ればいい!
と思っている人いませんか?
以下2つのことを知っておくと、最初から観なきゃ!と思うかも?

①集団で走った方が体力を温存できる

長距離は途中まで、いかに疲れないで走れるかがポイント!
そのためには自分が目標としているタイムと同等か、少し速いくらいで走る人の後をついていくのがベストです。
長距離は精神面が凄い作用する競技です。
なので、どう思うかによりますが、集団を先頭で引っ張っていくと疲れてしまうことが多いです。
風の抵抗も作用するので、誰かの後につけば風よけになってくれます。
箱根駅伝の場合、距離を重ねれば重ねるほど、並走することが少なくなるので
並走して体力を温存するのは、1区、もしくは2区に求められる走り方になります。
(復路でも序盤から飛ばして前の走者に追いつき、並走して、しばらく体力を温存する走り方もあります。)
1区で、たまに、その有利な走り方をせずに、序盤から飛び出す選手がいるから最初から観ておかないとならないんです。

②常に先頭か、先頭を抜ける位置にいることが大事

駅伝は、1区以外は自分が何番手から走ることになるのか?分かりません。
先頭から遅れてスタートすることになると
まずは「早く前のランナーに追いつかなきゃ!」という心理状態になるので
序盤からオーバーペースになりがちです。
「逆転するには、オーバーペースで入って後半も持たせるしかない」と考えるからです。
しかし、余程の実力者か、かなり調子が良くないと、後半も速いペースで走り抜くのは難しいです。
先頭で襷を受ければ、マイペースで走ることもでき、走り方を選択する幅が広がるので有利です。
さらに2位との差が広がっていれば、相手のことを考えなくてすむので
ストレス少なく(のびのび)走ることができます。これも有利です。
駅伝は、常に先頭にいるか、先頭を抜ける位置にいつづけられるように戦略を練る必要があります。
これが、駅伝は流れが大事と言われる理由です。

③まとめ

箱根駅伝は、集団で走るのが1区のみということ。
そして、スタート地点から先頭で走れるのは一人、残りの20人は、追う立場でスタートするということ。
この2点がトラックの長距離走と違うことになります。
(他にもロードなので坂があったり、山に入ると寒くなったり、ありますが・・・)
なので、箱根駅伝で速いランナーというのは、トラックの記録を持っている人とは限りません。
①一人でも速く走れる人!
②前を追える人(タイムに関係なく競り合いに強い人!)
が箱根駅伝で速い選手になります。
区間記録を出すランナーは、この2つの特徴を持っていると思いますので注目してみてください。

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