信長協奏曲の最終巻は何巻?で何年後?
10巻 1575年6月 長篠の戦い
11巻 1576年2月 安土城築城開始
12巻 1577年9月 手取川の戦い
13巻 1577年10月 信貴山城の戦い(松永久秀 爆死)
14巻 1578年4月 上杉謙信死去
〃 1578年6月 上月城から撤退を判断(三木城の戦いへ)
〃 1578年9月 鉄甲船の堺で艦船式⇒11月第二次木津川口の戦い
〃 1578年10月 荒木村重謀反⇒有岡城の戦い
10巻から14巻まで信長が歴史に刻んだ史実と
信長協奏曲で描かれている出来事とリンクされてるものを記載してみました。
おおよそ1巻分1年単位(1577年だけ2巻分)で描かれていることが分かります。
この分だと1582年の本能寺の変は20巻くらいになり、
20巻くらいが最終巻となるのでしょうか?
発行ペースは、8ヶ月に1巻なので、
’16年9月に14巻が発行されたので、15巻は’17年5月。
最終巻は、4年後くらいでしょうか?
14巻のあらすじ(ネタバレ)
14巻は史実に絡んだ物語が多いですが、進行の度合いは少なかったと思います。
前半は、謙信お抱えの忍者(軒猿)おゆき、うの、とき丸、が謙信が死んだことで思うそれぞれの心情を描いた話。
後半は、前田利家、森長可、堀久太郎、森蘭丸、たちが角力大会を舞台に信長をどれだけ好きかという話。
で、物語の大半は登場人物の心理描写がメインとなっています。
それにしても、「森4兄弟」と「お市と娘3姉妹」の登場回数が多い。
このキャラたちはそれぞれ個性的でかわいいので、石井先生お気に入りで、読者の人気もあるということでしょうか。
そして、おゆきです。
11巻から、おゆきの登場回数の多さはヒロインなみです。
秀吉、秀長が忍者という設定なので、彼らと関わりがでてくるのでしょうか。
どう史実に関係してくるのか気になります。
今後の展開は?
14巻の最後に荒木村重の謀反が描かれてますが、ここで黒田官兵衛が登場するのでしょうか。
史実では、村重を調略しに来るのが官兵衛です。
なんで竹中半兵衛、本多忠勝の登場回数が多いのかも気になります。
半兵衛は秀吉の部下のはずですが、この物語では信長の直属の部下のように描かれています。
半兵衛については、私は、半兵衛は病気で死ぬのではなく
秀吉の信長を裏切っても伸し上がるという野望を知ってしまい、秀吉に殺されるのでは?
と予想しています。
本多忠勝が、どう信長に絡んでくるのかが分からないですね。
お市が忠勝のことを気になっているようですが、これは柴田勝家の役だろうと思いますし・・・。
先が読めないのが、この漫画のおもしろさになっていると思います。
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