弱虫ペダル26卷(ネタバレ)感想

12月7日に「弱虫ペダル」26卷が発売されました。

ついにインターハイ3日目のクライマックスに突入です。
1日目、2日目のクライマックスは、
「一体どうなるんだ?」という期待感あるスリリングな展開でしたが
3日目は・・・。

それというのも主人公の小野田坂道くん。
華がなさすぎです。
もう少しかっこよく描いてくれれば、
応援したくなって感情移入できるのに。

そして、坂道くんと戦う相手は真波山岳くん。
彼は最後のライバルとして相応しい実力の持ち主として登場します。
しかし、坂道くんとの関係は最初に出会って一緒に山を並走したくらいで
因縁めいた伏線は貼られていません。
3日目、最終日のクライマックスだというのに・・・。
なんだか物語終盤、犯人は特定されたけど、
動機が釈然としない推理小説を読んでいるような気分です。

う~ん。
ネガティブな感想しか浮かばないですね。
21卷から何人も完全燃焼してレースを終えた登場人物をみてるから
読むのに疲れてきてるのかもしれません。

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