サブカル日記

漫画レビュー,映画レビュー,ロック,B級グルメ,名古屋めし食べ歩き。

思い出ゲームランキング①~1983年ファミリーコンピューター発売~

   

ベースボール

マリオブラザーズ

麻雀

ドンキーコング

ポパイ

ファミコンが発売された1983年を振り返る。

1983年7月15日任天堂からファミリーコンピューター、通称ファミコンが発売される。

’83年を振り返ると4月に東京ディズニーランドが開園、7月には映画、南極物語が公演開始し、
クラスで、その話題が上がっていたが、私はどちらも親に連れて行ってもらえなかったので話題には参加できなかった。
この二つの話題は、どちらかと言えば女の子たちがしていたように思います。

男の子たち間でブームだったのは、野球でした。
当時のプロ野球は、巨人と広島が強く人気で、
(@巨人=松本・篠塚・原・中畑・山倉・江川、@広島=高橋・山本・衣笠・北別府)
お父さんが巨人vs広島の後楽園のチケットをもらってきたときは、楽しみにしていたのですが、
雨で順延になり、行けなくなったことを物凄く落ち込んだものでした。
高校野球では、池田高校、横浜商業(Y校)、PL学園が強かった年で
夏に春の選抜の決勝戦(池田vsY校)の再来を期待していた私は、
どちらのチームもPLに敗れたことがショックで、以来PL嫌いに。

そして、アニメです。
’83年は4月からキン肉マンが放送を開始し、10月にキャプテン翼が放送を開始した年です。
この二つのマンガは一大ブームとなって、クラス中がその話題で持ち切りになりました。
私は、キン肉マンの超人を覚えまくって友達に自慢してました。(笑)
キャプテン翼をアニメで観て初めてサッカーというスポーツを知ります。
初めて観終わったあと、居間でエアーサッカーを飽きるまでやり(笑)、
数日後、友達と初めてサッカーをやることに。
といってもサッカーをやったことがないので、キーパーをやるこになりました。
結構シュートを止めることができたので、みんなに「若林くんか?」と言われて嬉しく思ったのを思い出します。

ファミコン人気前夜 「ゲームウォッチ」!!

ファミコン発売当時、私はファミコンの存在すら知りませんでした。
ゲームは、前年に発売された任天堂のゲームウォッチ「ドンキーコング」が人気で
’83年になってもかろうじてに人気を維持していた・・・と思い出します。
ゲームウォッチは携帯型ゲーム機で、’81年に発売された「オクトパス」、「ポパイ」で人気となりましたが
’82年発売の「ドンキーキーコング」は、その人気を不動にしました。
オクトパス、ポパイが1面で遊ぶゲームに対して、
ドンキーコングは、2面で遊ぶゲームで、その楽しさもそれまでの2倍ありました。

初めてのファミコン体験「マリオブラザーズ」

ファミコンの存在を知ったのは’83年12月くらいになってからだったと思います。
クラスの友達の一人が○○くんがファミコンを持っているとクラス中に言いふらし、
確かクラスの男子18人中15人くらいで○○くんの家にファミコンをやるために遊びに行ったのを覚えています。
○○くんの家は、それほど金持ちというわけではなかったと後で知りましたが
親御さんが子どもに甘く、子どもが欲しがるものは、なんでも買ってあげるような家庭だったのだと推測します。
○○くんはディズニーランドが開園したときも早速、全額○○くん家持ちで
一番のお気に入りの友達と一緒にディズニーランドに行き、みんなに自慢していました。

話がそれましたが、そのとき遊んだソフトが「マリオブラザーズ」です。
なにせ全員が「マリオをやらせろ」状態で、○○くんの家まで来たはいいけど
15人もいるのでゲームができるか分からない状況でした。
(当時、ファミコンは子どもの遊びアイテムとしては贅沢品だったので○○くん意外誰もファミコンを持っていませんでした。)
そこで、○○くんは「一人ワンプレイまで!」と仕切って、なんとかゲームができる状況に。
しかし、やっと順番が回ってきてもやったこともないマリオブラザーズに4・5秒でやられ・・・、
私のファミコン初体験は終了しました。

1983年のベストゲームは「ベースボール」!

’83年に発売されたソフトは
「ドンキーコング」、「ドンキーコングJr」、「ポパイ」、「麻雀」、「マリオブラザーズ」、「ベースボール」。
この中で売り上げ本数200万本超えの超メガヒット作は「ベースボール」と「麻雀」。
100万本超えが「マリオブラザーズ」。
ゲームウォッチで人気だった「ドンキーコング」、「ポパイ」の人気は今一つといった結果に。
この年の売り上げ1位同様、個人的にも「ベースボール」の人気は凄かったと思います。
このソフトが出たからファミコンが売れ出したというのは、あると思います。
前述しましたが、当時の野球の人気は絶大で、
このゲームはセ・リーグの6球団の中から好きな球団を選んで遊ぶことができたのです。
友達は、仲間同志で毎回ゲーム結果の勝敗をつけ疑似リーグ戦を楽しんでいました。
裏ワザとも言うべき魔球もあり、このゲームの登場で野球盤は役目を終えました。

ただ、今も楽しめると言ったら「マリオブラザーズ」かな?

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